みなさんこんにちは。日々いかがお過ごしでしょうか。私は今日もシシンで楽しいお昼休みを過ごしております。本日は皆さんにこんな本を紹介しましょう。
さて、グダグダ言うのはやめにして、いくつかいってみましょうか。それではいきます。ことわざ、GO!
まずはこれをいってみましょう。
「寝耳に水」:まったく思いがけない出来事に、驚き慌てることのたとえ。
これを現代風にアップデートすると、こうなります。
「入社初日にリストラ」
これはもう一番切実ですね。というかあり得ないです。やっと苦労して入った会社なのに、出社したらその初日にリストラをくらうという前代未聞の悲劇。「ええ!?そ・・・そんなあ」「ありえない!」「はあ!?いったい何なんだこの会社は!」と、投稿者の怒りと悲しみの叫びが聞こえてきそうです。
「告白だと思ったらカツアゲ」
ああ、これもまた悲劇。悲劇すぎる、可哀そうすぎる。ドキドキ・・・ドキドキ。かわいいあの子から呼び出しを受けました。今から校舎裏に行ってきます。楽しみだな♪と思って行ってみたら、見事にその子にされました。何を?告白?ちがうよ、カツアゲ。
「おいお前、金持ってんだろ?出せよ」
「ああぁ、そ、そんなぁ・・・ばかな!」
なんという悲劇でしょう。かわいいあの子から告白されると思いきや、待っていたのはまさかのカツアゲという名のヘル・タイム。寝耳に水とはまさにこのことを言うのでしょう。おかげで私はそのときカノジョに財布から抜き取られましたよ。5000円。
さて、次のことわざはこちらです。
「泣きっ面に蜂」:困っているときにさらに不運・不幸が起きること。
「ぼったくりバーに実の娘」
ああ、なんとやるせない。バーでぼったくられた上にそこで実の娘が働いているという状況に出くわす。
父「お・・・お前、ユリアじゃないか!」
娘「ケンジロウ!父さん。どうしてここに」
父「そ・・・そんな・・・」ガーン!
まさにこれこそ「泣きっ面に蜂」ですね。「OHマイ・ドーター、お父さん、もう立ち直れないよ」という切実な声が聞こえてきそうです。地獄です。
「金欠に住民税」
きつい。これはきついですね。金欠に住民税は本当に勘弁してほしいです。何しろないんですから、金が。なんで?パチンコで全部とんじゃったから。自業自得の金欠地獄。さらにそこに加わる住民税という名の容赦ない追撃。これはたまりません。
いかがでしたか。もちろんほかにもたくさんことわざアップデートがありますが、今日はこのへんで。本日の私のお昼休みは、『ことわざアップデートBOOK』で思い切りお笑いパワーを得た時間でした。
ああ、これで明日も笑顔で死ねるぜ(ちなみに死ぬのは100年後だぜ。それまでは1日に4回寝るぜ。死ねる=四寝る、なんちゃって)。
そして100年後・・・・・。
そのとき、おじいさんはすでに死んでいました。それにしても、見てくださいこの笑顔。あなたはこんな顔で死ねますか?











